【点数計算第1弾】超初心者向け!イメージで掴む麻雀の点数計算のコツ!

コラム

こんにちは、AMOSナビです!

普段、AMOS公式ショップを運営するAMOSナビが今回は、麻雀を始めた全ての方が必ず通る”お悩み”、麻雀の点数計算についてお話しします!

1.覚える事を減らそう!

まず第一に、点数計算に多くの知識は必要ありません!

「麻雀の点数計算って覚える事多くて大変そう・・・」というイメージがあると思います。それは「符(ふ)」と「翻(はん)」が組み合わさった複雑な表があり、それを全て覚えなければいけないと思ってしまうからでしょう。

符とは、あがった際の待ちの種類や手牌の構成によって決まる、点数計算の基礎となる単位で、翻はあがった時にある役の数になります。

当記事では、なるべく覚える事を減らし、点数計算をある程度できるようになることを目標とします。

なお、当記事では「Mリーグ」のルールをベースとしております。一部ルールによっては異なる点がございますのでご了承ください。

点数計算の前提→点数計算の要点
超初心者むけ→これだけ覚えれば十分!頻出する点数を把握しよう
初心者むけ→頻出する打点パターンのみ覚えよう!
これができたら中級者→実際の計算例 ※初心者は無理せず
役を覚えていない方→役一覧紹介、よく出る役から覚えよう!

2.点数計算の要点

ロンアガリの基礎となる点数は1000点

今の段階では概念を理解すればいいので、ざっくりしたイメージを覚えてください。

ベースが1000点
4翻になるまでは1翻あがるごとに点数が2倍になる

点数計算の概念を覚える段階では、これで十分です。

では実際どうなっているかというと、下記のようになります。こちらはロンアガリの点数になります。

1,000点からはじまって翻数が増えるごとにおよそ倍になっています。
「1,000点から始まって、倍、倍と増える」
これはベースとなる、ざっくりしたイメージです。

正確に2倍になっていないじゃないか!と思いますよね。
でも、まずはイメージを掴むのが重要なので、細かい数字はあとから覚えましょう!

※Mリーグ以外のルールでは、4翻が7,700点になることもあります

余裕のある方はこちらの内容で少し深い話をチェック→どうしてこの点数に?

親のアガリは子の1.5倍!

親の場合、子の点数の1.5倍とおおまかにイメージしましょう。

子から貰える点数がだいたい1.5倍になってますね。
「子の時のだいたい1.5倍」が親の点数のざっくりしたイメージです。

※Mリーグ以外のルールでは、4翻が11,600点になることもあります

まずは役と翻数をおぼえよう

点数計算の基本は「役の翻数」です。

まず役を覚えましょう。
点数計算の大元になる数字は翻数の足し算です。
全部の役を覚えてなくても、自分がよくアガる役の翻数を押さえておけば大丈夫です。

たとえばよく出る 「リーチ」 「タンヤオ」 「ピンフ」 などはすべて1翻で、「ドラ」や「赤ドラ」「裏ドラ」は1つあるごとに1翻加算されます。詳しくは次回の記事でお伝えします!

ツモアガリの基礎となる点数は300/500

※1つめの数値は子からもらえる点数、2つめの数値は親からもらえる点数、()内の数値はもらえる点数の合計値になります

さきほど親の場合はアガった時の収入が1.5倍と学びましたが、子にツモられた時払う点数は2倍になります。ツモられた際は少し損をしたように感じてしまいますが、親であることで得をするケースの方が多いので前向きに考えましょう!

また、ゲームだと合計点数のみが表示されることが多いですが、3人それぞれからもらえる点数を覚えるようにしていきましょう。

ツモの点数の覚え方のコツ
300/500→500/1000→1000/2000→2000/4000
1翻の時に親からもらう点数=2翻の時に子からもらう点数
という形で階段のように考えれば覚えやすくなります!

親のツモアガリは全員から同じ点数をもらえる!

親のツモアガリの点数を覚えるのにはコツが一つあります。

それは「子の時のツモアガリの親からもらえる点数を全員からもらえる」と覚える事です!

ここまでが超初心者が覚えるべきイメージです。
イメージが掴みきれなかった箇所があったら読み直してみましょう。ここまでが超初心者向けの内容です。

実際の計算例

子供で役はタンヤオ・ドラ・赤ドラ をアガった場合
合計3翻
子の3翻は3,900
ロンではなくツモだった場合は 1,000/2,000

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頻出する点数を把握しよう!

よく出る点数から覚えよう!

さて、ここまで表で皆さんに教えてきた点数は全て「30符」の点数です。

何故それを最初に皆様に教えたかというと、全体のアガリのおよそ60%が30符だからです。

まずは今回基本編として皆様にお伝えした30符を重点的に覚えましょう!

その他出現確率がやや高いものは以下の通りです

・30符の場合(ほとんどがこれ!)
・40符の場合(ある程度慣れたら)
・平和形の場合(ツモとロンで大違い!)
・七対子の場合

50符以上の難しいものは、上記4種をできるようになってからで問題ありません!

初心者の方はどういうアガリが上記4種のどれに分類されるのかを理解することが肝心です!

その分類の方法や40符、平和系、七対子の点数に関しては是非次回の記事をご覧ください!

おまけ

どうしてこの点数に?

「1000点に始まり、1翻の倍の2000点が2翻、そのほぼ倍の3900が3翻、更にその倍が4翻の8000点」となります。4翻までは、1翻増える毎に点数が倍になっていくと考えると覚えやすいでしょう。

ここで、なぜ3翻だけ「4000」じゃなくて「3900」となるの?と疑問に思う方も多いと思います。

実際は1翻の1000、2翻の2000も実際はその点数ではなく、切りあげられた結果その点数になっているので、3翻だけ突然変異したわけではないのです。※難しい話になるのでこの記事ではこれ以上は触れないこととします。

ツモとロンの違いについて

ツモにおいても基本的にロンとほぼ同じ合計点になるのですが、ミソになるポイントは、1翻と3翻はツモった場合の合計点が「1100点」と「4000点」となり、ロンの点数と違います。

麻雀において、子方がツモった場合の点数は「打点の半分は親が支払い、残りの半分を子の2人が折半」となります。つまり子が支払うのは打点の4分の1を支払えばOKです。

ただし、1000点は4分の1すると250、3900は4分の1すると975となってしまいます。
麻雀には100点以下の桁の点数が存在しないので、やむを得ず繰り上げて3001000としているのです。そうしてツモとロンの合計点に若干の差が産まれることがあります。

5翻以上は符計算は不要!

5翻以上は符計算をする必要がありません!翻数のみで打点が決まります!
計算が必要なのは1翻~4翻だけです。

1翻~4翻もまずは基礎点数を覚えましょう。
例外はあるものの、基本となるパターンが存在します。
符の計算はオプションです。
基礎点数をしっかり固めたあとで、オプションとなる符計算を後からおぼえればいいんです!

5翻以上は符計算をする必要がありません!翻数のみで打点が決まります!
まずは基礎となるパターンを覚えましょう!
4翻の場合は「平和系のツモ」「七対子」以外は満貫になります!

まとめ

麻雀をはじめたての方は、まずは符のことを考えないで翻を数えましょう!

そして一番よく出る30符の点数を覚えましょう!

まずは30符の点数をなんとなく覚える事が出来たら、次の記事を読んでその他の点数計算にチャレンジしてみてください!

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